「緊張感を感じたかった…」スマホで女性盗撮35回の課長を停職6カ月 都が職員4人を懲戒処分 - ライブドアニュース
2015年11月26日 8時35分 産経新聞
 都は25日、駅構内で女性のスカート内を盗撮したとして、総務局の男性課長(47)を停職6カ月にするなど、職員4人を懲戒処分にしたと発表した。

 課長は今年8月、都営地下鉄の駅構内でエスカレーターに乗っていた若い女性の背後からスマートフォンでスカート内を盗撮し、都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された。スマートフォンには複数の女性の盗撮画像が保存されており、都の調べに「今年3月ごろから女性の盗撮を35回ぐらいやった。緊張感を感じたかった」と話したという。

 このほか、制限速度60キロの首都高を132キロで走行し、スピード違反で摘発された産業労働局の男性職員(40)が停職7日の処分になった。地検の出頭命令や免停講習に出席するため、子供の介護などと偽って、休暇を取得したことから処分が重くなった。